◇ 更年期障害の方へのトリートメント
更年期とは妊娠が可能な年代から不可能な年代へと移行する時期のことで、閉経する前後(10年間)を指します。年齢的には45歳から55歳の頃ですが、個人差がありますので、40代から50代の時期と考えるとよいでしょう。
この時期は女性の身体のバランスを支えていた女性ホルモンの「エストロゲン」が低下していくため、心や身体のバランスを調整している自律神経が乱れ、その結果、ほてり・多汗・頭痛・肩こり・不眠・動機・うつ症状に似た気分の落ち込み・抑えられない感情が湧きおこったりと、自分自身のコントロールがうまくできないと感じる症状がたくさんでてきます。
そのような方にアロマセラピートリートメントを行うことで、個人差はありますが、症状の軽減が期待できるといわれております。
更年期障害に対するアロマセラピーの効果として、次にあげます。
① ホルモンの分泌を整えて、自律神経の乱れを調整する。
② 精神を安定させる。
③ 自律神経の乱れによる身体の不調を和らげる。
また、女性ホルモンバランスを整える効果のあるアロマオイルを使用することで、より高い効果を期待できます。
弊社提携医師の指示のもと施術させていただきます。
弊社顧問医師 銀座ハートクリニック 院長永瀬裕三医師
医師の指示を必要とするのは、アロマオイルに含まれる成分が皮膚から吸収され、成分の一部は血管やリンパ管を通り全身に運ばれることや、トリートメント作用により、血流が促進されるため、お客様の病状、状態により、注意が必要な方がいらっしゃるからです。